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キャンプでペンライトアートは思い出になる

キャンプでペンライトアートは思い出になる 楽しいキャンプの思い出にいつも通りの記念写真も良いですが、少し趣向を変えてペンライトアートを撮影するのも素敵な思い出作りの一つになります。
「アート」と聞くといっけん難しそうに聞こえるかもしれませんが、実は誰にでも簡単に作ることができます。
ペンライトアートとは光の軌跡とカメラのシャッタースピードを利用して描くアートのことです。
まず、用意するものは暗闇と光るペンとカメラのみです。
光るペンはLEDライトでも100円のものでも、何でも構いません。
カメラは一眼レフ、もしくはスマホでも大丈夫です。
できればカメラを固定する三脚などがあれば、なお良いでしょう。
まず描きたい絵や文字を決めたら、カメラの設定をシャッターを押している間シャッターが開き続けるバルブモード設定にし三脚に固定します。
シャッターを切っている間に最初に決めた好きな絵や文字を光るペンで描けば完成です。
描くものを自分の好きな絵や図柄にしても良いですが、その日の日付や一緒にキャンプに行った皆で決めた簡単な言葉などにしても素敵な思い出になります。
最近ではスマートフォンで簡単に撮影できるアプリなどもあり、それらを利用すればより楽に撮影できます。
ペンライトアートは屋内よりも屋外の暗闇のほうが適しています。
素敵な夜空をバックに仲間や家族と協力しあってペンライトアートを撮影すれば、より一層印象に残るキャンプになることでしょう。

ペンライトアートでメッセージを送ろう

ペンライトアートとはバルブ撮影をしながら、ペンライトを動かして、光の文字や絵柄を作ることです。
夜景などの暗い画像に際立って目立ち、まるでイルミネーションがあるような感じを抱かせます。
明るい画像では効果がありませんが、画像を暗くするように加工すれば、問題ありません。
ちなみに、バブル撮影とはカメラの撮影時間を一瞬ではなく、長い時間に設定することです。
夜空の星をバブル撮影すると、星の動きが残像として残り、夜空に光の線があるような写真になります。
スマートフォンなどのカメラでバブル撮影の細かい設定ができるアプリがあるので、誰でもペンライトアートが作ることができます。
撮影時間の設定やペンライトを動かす速さに慣れるまでは、イメージ通りに描けないかもしれませんが、慣れてくると、いろいろと描けるようになったり、光の色を増やしてみたり、作るのが楽しくなってきます。
夜の景色にイルミネーションのようなメッセージを送れば、喜ばれること間違いなしです。

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